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くるくる自転車女

神奈川在住。2010年からロードバイク乗りに。自転車、ときどき山、ときどき旅・・・。

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キナツ

Author:キナツ
ロングライドが楽し~い!
下り坂、向かい風に弱い。。。

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2011.07
30
Category : 登山
Theme : 山登り
Genre : 趣味・実用
・本白根山(もとしらねさん) 2,150m(2,171m)

土曜日は「四阿山(あずまやさん)」に行こうということになっていたが、
生憎の雨。
前日に「明日は中止でしょうか?」と確認したところ、
「とりあえず行くだけ行ってみましょう」という返事が返ってきた。
ココ最近の山行は、あまり天気に恵まれていない。

そして、当日。
2時起床。朝なのか?夜なのか?
TVでは、大雨洪水のニュースが延々と流れており、出発前からすっかり意気消沈していた。
そして中止の電話は・・・・

ない。

そうか・・・中止じゃないんだ・・・。
とりあえず出発して、今日はどこか観光かな?と思いながら集合場所へ向かう。
到着すると、私以外の人々は、
フツーに登る気満々であった・・・。

四阿山へのルートは
・菅平側から根子岳経由で頑張って歩くコース
・嬬恋側からゴンドラに乗るお手軽コース
のどちらにするか?
雨なのでココはひとつ、お手軽コースをお願いした。

お手軽コースの出発点、パルコール到着。
ココからゴンドラに乗る。
ところがっ・・・
ゴンドラは冬季まで運休!

ガーーーン。

地震の影響・節電などなどの事情だそうだ。チェック甘かった・・・。

菅平から行くには既に時間が遅かったため、
急遽「本白根山」に変更。

白根探勝歩道コース
DSC05260.jpg

入口から・・・
DSC05262.jpg
DSC05263.jpg
いきなり「熊出没注意!」

白根探勝歩道コースはほとんどが木道であり、
木が濡れていて氷上よりもツルツルすべり大変危険なのであった。
案の定、「ぎゃーーーっ!」という大きな雄叫びと共にツルリンと滑ってしまい、
またしてもアザを増やしてしまった・・・。
小学生じゃあるまいし、頻繁にアザを作って何してんだか・・・。
DSC05268.jpgDSC05298.jpg
ココですべり、階段と階段の間に落ちる

せっかく作られた木道だが、
危険なので何とかしてください!

打撲により、すっかりテンションも急降下


DSC05280.jpg
こんな景色の中・・・

DSC05284.jpgDSC05286.jpg
登頂~
本白根山の最高地点は2,171mなのだが、その場所はガス発生で危険地帯なので
こちらの2.150m地点が登山の最高地点となっている。

DSC05294.jpgDSC05292.jpgDSC05293.jpg
コマクサやトリカブトが咲いていた。そして白い景色・・・。

それにしても、頂上はとっても寒いのである!
まるで冷凍庫の中にいるようである。

昼食後、そこから湯釜に行こうかという話も出たのだが、
雲行きも怪しくなってきたため(もともと怪しい・・・!)
下山することに。

DSC05300.jpg
ツル○ゲ

DSC05302.jpg
硫黄の成分で石が白い?

恐怖のツルツル木道を慎重に渡ったり、避けたりしながら無事に下山。
下山後、大雨に降られた。湯釜に行かなくてよかった・・・。

ココまできたので硫黄の香りの万座温泉を堪能して帰宅。
温泉はちょっとピリッとする感じだ。
そして雨の中の露天風呂。傘を差して風呂に入るとは!


登山中は幸いにも大雨に降られることもなくラッキーといえるだろうか?
最近は眺望に恵まれないので、久々に壮大な景色を見てみたい。


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2011.06
19
Category : 登山
Theme : 山登り
Genre : 趣味・実用
・滝子山(1620m)

月一、お山コーナーということで、今回は山梨県の「滝子山」に行くことになった。

新宿駅から高速笹子まで高速バスで移動。
最近高速バス利用が多く、かなり乗りなれてきて高速バス利用上級者に入る勢いだ


さて、本日のルートをバスの中で話し合う。
滝子山の頂上まで行くには地図上では2つ。
実線コースと点線コースである。

点線コースにはこう書いてある。

「岩場あり 道不明瞭 上級者向き」

やはり安全第一!実線コースで行きましょう!と懇願した。

「大丈夫!点線でも大したことないから」
「行ったことあるんですか?」
「ない」
「・・・

という全く納得の出来ないやり取りであったが、
なんとなく点線希望者の勢いに巻き込まれ「寂ショウ尾根コース」となってしまった。

高速笹子を降りると広がるのどかな田園風景。
DSC05076.jpg

DSC05079.jpgDSC05080.jpg
「寂ショウ尾根コース」入口   鬱蒼・・・
皆、何故か「焼肉屋の看板みたい」という。

DSC05081.jpgDSC05084.jpg
滝子山手作り地図                  ここで「恩」を感じろという意味なのか?

DSC05090.jpg
天然ソフトフォーカス。
ものすごーーい、蒸し暑さで、汗だく。湿度100%?!

DSC05098.jpg
怖い看板。だから止めよーといったのに。。。

前日の雨と、激しい湿度で、足元は大変ぬかるみ、
岩場はツルツルとすべるのであった。
DSC05099.jpg
結構な斜面を頑張って登っております。

DSC05105.jpg
上の方にはまだ山つつじが咲いていた。ブーゲンビリアみたい。

DSC05108.jpg
えーーーーっ!危険なの~?!
DSC05109.jpg
どきどき・・・
DSC05111.jpg
嗚呼、白くてよい景色だ・・・

DSC05113.jpgDSC05114.jpg
ドキドキしながら歩いていたら、
あっさり頂上に到着。
頂上は狭い。

狭い頂上で昼食をとり、記念写真にわいわいと盛り上がったら下山。
下りるコースはもちろん実線コース!
ちなみに「寂ショウ尾根」コースで下るのは
とても急坂で斜度のきつい岩場もあるので、
ホントーに上級者で無い限り厳しいと思われる!
個人的にはお勧め出来ない!

DSC05118.jpg
急に開けた道で開放感を味わう。
蛙の大合唱がそりゃあもうすごかった。

DSC05122.jpg
滝子山の滝

DSC05127.jpg
親切な看板。×印は行ってはいけない。

DSC05128.jpg
林道口到着。無事に戻れました、ありがとうお地蔵様。

DSC05131.jpgDSC05132.jpg
笹子にある酒造所「笹一酒造」           店の前には大きな太鼓が・・・

お疲れ様の乾杯は笹一酒造では行はず、とりあえず笹子駅に向かう。
DSC05133.jpg
笹子駅到着。

何も無い・・・。
コンビにも無い・・・。

致し方ないのでとりあえず大月まで出て乾杯することに。
下山後のビールは最高~!

大月では早めに切り上げて帰るつもりであったが、帰る決断の出来ない面々。
そして、大月の夜は更けていくのであった・・・。

次に日からは腿の筋肉痛により階段が降りれず
マリオネットな一週間であった。

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2011.05
29
Category : 登山
Theme : 山登り
Genre : 趣味・実用
残雪の谷川岳は、最高にかっこよかったでーす!

・・・
と、言いたいところであった。

谷川岳が目の前に見える「白毛門」に行く予定だったのだが、
「嵐を呼ぶ女」がいたのか?雨天中止となってしまった。

それでは、スクリーンで山を見ましょう~ということで
映画「」を見に行くことにした。

見終わると・・・
案の定、全員、“旬な男”小栗 旬にやられていた

小栗 旬は、最高にかっこよかったでーす!
ん?
「谷川岳」と「小栗旬」、入れ替わりました。

普通に登山していては見ることの出来ない角度からの壮大な景色を
スクリーンで見ることが出来たし、
ストーリーも飽きさせない展開で良かったと全員一致の感想。
爆睡するのでは?不安な気持ちで映画館に入ったが、寝る暇も無かった。


雪山は本当に美しい。
反面、生き物の命を奪ってしまう、恐ろしい顔も持ち合わせている。

自然とは・・・、そういうものなのですね・・・。


ちなみに、
この映画を見終わると一同「ナポリタン」が食べたくなってるのである。
そんな人々が多かったのか?結局、どの店が混んでおり、
残念ながらナポリタンにはありつけず・・・

ナポリタンと冬山の壮大な景色が堪能できる、お勧め作品!

男性から見ても惚れるらしいぞ!小栗旬。変な意味じゃなくね・・。
長澤まさみも好演。
白毛門には登れなかったが、気分は登頂!なのであった。

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2011.02
20
Category : 登山
Theme : アウトドア
Genre : 趣味・実用
日の出山(902m)
御岳山(929m)

本年第2回目の山行は奥多摩。
お気軽低山コースを選択したが、なかなかいい山であった。

コースは、日向和田(ひなたわだ)駅から、梅の公園を経由して日の出山を目指し、
そこから御岳山を通ってケーブルで下りる。

DSC04531.jpg

日向和田駅は吉野梅郷「梅の公園」があるため、
ホリデー快速に乗ると通常この駅には停まらないのだが、
梅の季節は停まるようなので、お越しの祭は駅の放送を良く聴こう!

残念ながら青梅の梅は「プラムポックスウィルス」に掛かっており、
もしかしたらもしかして全面伐採の可能性もあるとか。
ということで青梅の梅が見られるのも、今年が最後かもしれぬ。


DSC04533.jpg
雰囲気のいい和菓子やの前を通りかかると、店員のお姉さまが「お饅頭焼き立てですよ?」とおっしゃる。
ならば、是非とも頂かなくては!
花より団子(饅頭)なのである。
さすが青梅、かわいらしい梅の形饅頭。焼きたては美味しい。

DSC04535.jpg
あちらは「へそまんじう」
そんなに寄り道ばかりしていたら、ちっとも進まんがな。

DSC04536.jpg
青梅市「梅の公園」入口。
こちらの梅はまだちょっと咲き方が足りませんな。
まだ咲いていないので、入場料はタダなのである。
咲いてくると200円也。


山道に入っていくと、雪はそれほど残っていない。
先週かなり雪が降ったが、その後雨もかなり降ったせいだろうか。

DSC04538.jpg

真ん中の木が一際異彩を放った形をしている。
“Y”のポーズ!
伸び上がった腕のような枝の曲線が、岡本太郎チック。

DSC04545.jpg

「つるつる温泉」へ行ける分かれ道。
今回は行かなかったが、本当にツルツルしますので、
受験生は行かないように!

DSC04547.jpg
杉の木が伐採されているの図。
間近に見ると、衝撃的。
DSC04550.jpg
こちらはスギ花粉。もう既にものすごい黄色というかオレンジ色というか。
見ただけでハクション大魔王になれる。

DSC04553.jpgDSC04557.jpg
昼過ぎに山頂到着!
山頂には思ったより人々がいらっしゃった。
本日は天気がいまいちであったが、山山山・・・山しか見えない、よき眺め。

DSC04554.jpg
向こう側に見えるは霧掛かった御岳山。
山の途中に御岳の町が見える。ちょっとヨーロッパ風?
(ヨーロッパ行ったことないけど)

DSC04555.jpg
こちらの立体地図で周辺の山が分かる。

程なくして日の出山を後にし、一行御岳山へ。

DSC04562.jpgDSC04563.jpg

御岳山の山頂は、「武蔵御嶽神社」となっており、
山に登るより神社の階段を上るほうがキツイ・・・


DSC04567.jpgDSC04568.jpgDSC04569.jpg
御岳の神代ケヤキ。大変“気”を感じる木。  趣のある茅葺屋根。


御岳山駅周辺は昭和の雰囲気漂うお店がたくさんあり、
そこでちょっと一杯。

DSC04570.jpg
ケーブルカーの駅に到着。

DSC04571.jpgDSC04573.jpg
久しぶりのケーブルカーは楽しい♪
下りを楽したため、足へのダメージはかなり軽減される。

DSC04574.jpg
そしてJR御嶽駅に到着。
まあるい郵便ポストが懐かしい。

ちょうどこの日は「青梅マラソン」開催日。
出場した友人と合流し、お互いお疲れ様会。飲み過ぎました・・・
「銀座でツイートしたら“ぎんざなう”」とか(ある程度の年齢しか分からないネタ・・・)
「“伸びしろ”のある人間」を「“のりしろ”のある人間」と思ってたとか
(“のりしろ”のある人間ってどんな人間???)
そんなくだらない事ばかり言ってゲラゲラ笑って過ごす。
楽しき一日かな。

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2011.01
29
Category : 登山
Theme : アウトドア
Genre : 趣味・実用
DSC04340.jpg
岩殿山(山梨県・634m)

今週末、自転車はお休み。

「冬だから、さくっと登って飲みましょう?」という召集に、
「ただ飲みたいだけだろ」と言われれば、誰一人肯定もしないが否定も出来ず・・・。

本年初のお山は、岩殿山。
標高634m。JR大月駅前に聳え立つ。
先日走ったヤビツ峠より低いやん!楽勝だ!
と思いきや、

DSC04356.jpgDSC04358.jpg
こ?んなクサリ場や

DSC04360.jpg
こ?んな横ばい風もあったり、
そこそこアドベンチャーがあったりして、楽しい。

岩殿山のみなら「えっ?もう頂上?」と、あっという間に到着するが
山頂から西へ天神山を通り稚児落しを通って、
ぐるっとまわり大月駅に戻るコースを行く。

DSC04343.jpg
このあたりに富士山がババンと見えるのだが、
本日は雲が多く・・・心の目で見て欲しい。

DSC04351.jpgDSC04352.jpg
岩殿山の高さとスカイツリーの高さは同じとのこと。
634m「ムサシと覚えてください」と指示されている。
来週のテストに出ます!

DSC04361.jpg
手書きの看板がほのぼのさせる。

DSC04364.jpgDSC04369.jpg
恐怖!「稚児落し」
この崖の感じが写真ではなかなか伝わらない・・・。


???
何だろう?これは?
DSC04376.jpg
なぜか帰り道、突然コントのセットみたいな建物が・・・!
どうもドリフが思い出され、最終的に斜めに崩れ、
舞台がくるりと回って後ろから歌手が出てくるような気がしてならない。

DSC04378.jpgDSC04379.jpg
コースの最後に出てくるつり橋。
こちらの川は一枚岩で、岩殿山からずっと繋がっていると
近所のおじさん談。


DSC04384.jpg
大月名物「おつけだんご」
団子と言っても甘味の団子ではない。
ほうとうの麺がすいとん(小麦粉団子)に変わったような感じ。
寒い冬にはぴったり!

久しぶりのお山として岩殿山は、
激しすぎず、楽すぎず、ちょうど良い感じ。
駅からも近く行きやすいのでおすすめだ。
春には頂上で桜も楽しめるようなので、
桜と富士が味わえるかも。

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