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くるくる自転車女

神奈川在住。2010年からロードバイク乗りに。自転車、ときどき山、ときどき旅・・・。

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キナツ

Author:キナツ
ロングライドが楽し~い!
下り坂、向かい風に弱い。。。

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まとめ
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2012.05
05
Category : 自転車
Theme : 自転車
Genre : 趣味・実用
窓の外を見て雨止んでるかな~と思いきや、路面は濡れている。あまり期待はしないことである。
出発の時点でカッパを着込み、ヘルメットにはシャワーキャップ、グローブには炊事用ゴム手袋、
靴下に上にビニール袋と完全なる雨装備。

集合先へ地図をみながら向かう。もし雨が降っていなかったら事前に集合場所の下見をしたのであったが、
雨だったので省略。目印になる建物があまりないので非常に不安。
こっちでいいのかしら?それらしき人も走っていない・・・。
道を聞くにも人がいない!
集合場所にたどり着けずDNSってことになったらなんとも間抜けな話ではないか!
自分の勘を信じて進んでいくと目印のコンビニ発見。ほっ。。。
DSC06485.jpgDSC06487.jpg
DSC06486.jpg
昨晩の工作・ペットボトル泥除け

カッパ着ているのに自転車がない方がいらっしゃったので「あれあれ?出ないんですかぁ~?」
せっかくカッパの準備をされていらっしゃるのにDNSされるとのこと。まぁ~残念です。
ブリーフィングと車検が終わり、出発。

雨なので慎重な走行でなければならない・・・のに、皆さんとっても早くて・・・大丈夫ですか~!?
私が遅いんですが。
走り始めは街中なのでそこそこの車の量でちょっと怖い。豪雨まではいかなかったが断続的な雨。
時々雨脚強まるといった感じで憂鬱。
DSC06489.jpgDSC06492.jpg
DSC06493.jpgDSC06494.jpg


私のイメージでは
北海道=青い空であったが、本日はグレーな空一色であった。
そういえばGLAYは北海道出身であった。関係ないけど。

しかし、この雨のおかげで常に砂漠地帯である私のお肌は通常以上の湿度が保たれ、
常にお肌しっとり。というか、お肌びっちょり なのであった。
そんな私の肌を気遣っての雨である。んなわけもなく、いちいちサングラスが濡れて視界がとっても悪い。
ワイパー付サングラスを販売して欲しい。

走行10キロくらいで既に靴の中はびしょびしょ。PC1前に手袋の中もびしょびしょになってしまった。
装着の仕方が甘かったのだろう。
また、これからの季節で雨装備になると雨に濡れるというよりも、汗をかいて濡れる。
ということは、カッパの意味は・・・ない???


十勝平野を流れる十勝川にかかる橋を渡る。
雄大な十勝川は昨日からの低気圧のおかげでかなり増水しており、濁流がじゃばじゃばと流れている。
なんだかその濁流加減がガンジス川みたいだった。
なんと国内に居ながらにしてインドも味わえるとは!想像だにしなかった。
低気圧グッジョブ!って、もういいから早く雨止んでくれっ。

DSC06488.jpg
PC1到着。
既に手袋・シューズの中ともにびしょびしょ。ゴム手をしている意味が早くもなくなってしまった。
買ったおにぎりが温かかった。
「ああ~“HotSheff”ね。お店で作っているんですよ!」北のコンビニ・セイコーマートのHot Sheffシリーズ。
おいしいです!


PC2の手前で公衆トイレに寄る。
個室に入ると真っ暗で何も見えない。かがむと

カツン・・・・

と音がしたので、何か落としたかな?と思ったのだが、いかんせん暗いので何も見えない。
用を済ませてレバーを探すも、見当たらないので「ああ、ボットンなんだ」と思いながらドアを開けて光をいれ、個室の中を確認するが何も落としていないようだった。さっきの音は気のせいかな?と思った。
手を洗って、サングラスを掛けてさあ出発!
サングラス、サングラス・・・
ん?

ない・・・?
・・・
・・・・・
・・・・・・・・(脳みそフル回転中)




あっ!




数秒後、気がついた。

さっきの音はサングラスを落とした音であった。
どこに・・・?
サングラスは便器に跳ね返ってカツンと音を立て、真ん中の穴へ・・・。

のおぉーーーーーっ!(エコー希望)

トイレに入る前、サングラスをはずして反射ベストの前面の合わさっているところに軽~く掛けておいたものだから、
かがんだときに落ちてしまったのだ。

再度個室を確認。

ない(T_T)

何度見てもない。無いものは無い。(T_T)(T_T)

もはや穴の中をつぶさに観察する勇気もなかった。
仮にそこで「あった!」と見つけたとしても、どうしろというのか。
そしてもっと仮にそれを引き上げてたとしてもどうだろう。
この新緑の季節、ボットンから帰還したウ○コまみれのサングラスを掛けたとたん、
私の眼前には秋色の景色が広がる。

う~ん、オータム。

そして最も鼻の近くに存在するサングラスのおかげで私はゴールまでずっーと臭いのである。
そして臭いのでブルベ走行者は誰も私に近寄らない。

ひとり・・・

さびしい・・・。

ということになってしまう。
むーーーっ、サングラスなど落としても肥やしにもならんではないか!

そんな中一緒に走ってくれた方が、
「サングラスがない分、景色がクリヤーに見えていいですよ~」
と励ましてくださった。
おおおおお~そうだそうだ!いいことおっしゃるではないか!超ポジティブ思考!
そう。ちょうどその頃雨も上がり、雨に濡れた緑はより一層青々として非常に美しかった。
“グラサンぼっとん事件”はきっとこの景色を見せるための北海道の神の仕業に違いないぞ。
・・・そういうことに決定。
そう、今日の私は「ウン」がいいのである!
わっはっはは!ははは・・・はは・・・は
・・・・
空しい・・・・。

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2012.05
04
Category : 自転車
Theme : 自転車
Genre : 趣味・実用
本番は明日であるが、ブルベ先輩より「十勝200の前には豚丼前夜祭があるのよ~」という情報を伺い、
北海道に来る機会もなかなかないだろうから是非参加してみようとお邪魔することにした。
雨の中、帯広駅から程近くの会場へ向かう。
私は皆さんはじめましての方々であったのだが、なんとなく会話をしながらまずは豚丼を食べることから会は始まった。
DSC06479.jpg

名前の通り豚のみがご飯の上に載っているどんぶりであり、たくあんでインターバルを取る。
たれがおいしい。

隣の席の方に「地元の方ですよね?」と伺うと、「あ~地元というか、札幌から来ました」とのこと。
そうか、同じ道内でも地元という感覚はあまりないようなのだ。
帯広までどのくらいかかるのか伺ったところ、「今回は下道で休憩しながら来たんですけど、5時間くらいかかりました」と。
へーそうですかー5時間くらいですか。

えっ?5時間!?

・・・う~む。。。(-_-)
5時間ならば私が東京から来るよりも時間がかかってるんでないかい?
なるほど、これだけの距離・時間がかかるとなると確かに「地元民」と言ってよいものか迷うところだ。
その方は帰りは高速を利用されたそうだが、それでも3時間くらいかかったそうで・・・。
やはり北海道はでっかいどうであった。

一通り食べ終わってから自己紹介タイム。皆さんの経歴も様々でトークも面白く一次会が楽しく終了。
明日の本番があるのに大丈夫かしら・・・と不安になりつつ二次会へとなだれ込んだ。
二次会が終了し皆それぞれホテルへと帰り明日に備える。まだ雨は降り続いていた。

明日の雨対策をもう少しやっておこうかなとコンビニで買い物をしてからホテルに帰り、
その時間からカタカタとペットボトル泥除けなど製作し始めたものだから寝るのが遅くなってしまった・・・。
明日起きれるのか?先にやっておけばよかったのに!

北海道なので・・・
北海道らしいポイントを付けてみた。
DSC06484.jpg
目立たず、さりげなさがポイント。

DSC06482.jpg
常に新たな気持ちで臨むべし。


って・・・もっとほかに重要なことあるだろ!


そして朝・・・。
眠いっ・・・!自業自得である。

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2012.05
03
Category : 自転車
Theme : 自転車
Genre : 趣味・実用
BRM505十勝に参加するために、北海道に行くのだ。
今回の移動手段はとても楽しみであった。
行きはフェリーに乗る。
「フェリーは海が見える大浴場がある」という話を小耳に挟み、
大海原での大浴場・・・実に夢心地なのではないかい!?いいんでないかい?!
ぜひとも乗ってみたい!いやぁ優雅に船旅ですよぉ~!


・・・しかし、どうだろう、ずいぶんと雨が降っているではないか!
しかも相当激しく降るらしい。
船は果たして出るのであろうか?もう気が気ではない。仕事も手につかないではないか。
そして必要以上にフェリーのサイトを訪問する。

出航2日前。
なんと!私が乗船する日は「欠航」になっているではないか!
おおおおぉ・・・なんということ!本当なのか???電話して確認してみる。
・・・やはり欠航であった。

悲しい・・・。

私の「優雅な船旅」計画は流れてしまった。
自然の力には抗えないとは言うものの、
こうなると人間というものは素直に受け入れられず、もう何が何でもフェリーに乗りたい気分になってしまうのである。
いよぉ~し!いつの日か必ず乗ってみせるぞ!
もうフェリーだけ乗りにいったっていいぞ!


そんなことを考えている暇はない。別の手段を考えなければならない。帯広には行くのである。
必然的に「飛行機」ということになり、急遽飛行機を予約。
普通料金である・・・(T_T)
さて、自転車を飛行機に乗せるとなるとこれまた輪行袋をどうするか、という問題が出てきた。

当初のもくろみは

大洗まで自走 → フェリー → 電車で帯広まで

という予定だったので、薄手の輪行袋の予定だったのだが
飛行機に乗せるとなると薄手でいいんだろうか?という不安が出てくる。
やはりここはあの仰々しいOS-500トラベルバッグにすべきだろうか。
これは輪行袋だけでも重いので持ち運びは重労働なのである。
「飛行機_輪行」で検索してみるが、薄手輪行袋はやはり少数派であり、結果は大方大丈夫そうであるが、
自転車に影響が出るという残念な結果の場合もあり、こればかりはなんともいえない。
「羽田まで自走すればいいや」などと思っていたが、OS-500を背負って走るわけにも行かないだろう。
荷物だって背負わなければならないのだ。
ということは、親亀の上に小亀を乗せるように、輪行袋の上にザックを背負って自転車に乗って・・・って無理である。

さんざん迷った挙句・・・、トラベルバッグに決定。




羽田にて
前から気になっていたものがあったので、お昼に食べてみた。
DSC06473.jpg
甘いものでしょっぱいものを挟むのはどうなのか?ということで、
バームクーヘンのサンドイッチ。

結論:(あくまでも私の個人的な感想)
バームはバームで食べたい・・・。

DSC06475.jpg
AIR DOのカップがかわいい。



雲を抜け帯広空港に近づいてきたので飛行機の中から外を見てみると、
帯広は全面的にどっぷりと雨に浸かっていた。もう少し容赦したらどうなんだ、雨。

着陸寸前で機体は右に左にぐわんぐわんと大きく揺れる。ぬうぉーーーーーー危ない!危ない!怖い!
今までの経験の中で一番揺れたぞ。着陸できるのか?
とても怖かったが、機長、ナイスランディング!無事に空港に到着した。

DSC06476.jpg
もうすぐ雨も止みそうな東京を発ち、帯広空港に着くと、やはり雨がびゃーびゃー降っていた。
ううう・・・。雨を追いかけるように移動するとは誠に不本意だ。
帯広駅行きの連絡バスに自転車を積み込むことは出来るだろうかと不安だったが、
乗客も少なく運転手さんは「ハイ!どうぞ~!」ってな感じで余裕で積み込むことが出来た。

DSC06477.jpg
帯広駅に到着。
そして、今回のブルベは前夜祭から始まるのであった。

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2012.04
30
Category : 自転車
Theme : 自転車
Genre : 趣味・実用
今年もGWが始まった。
今年に入ってから、自転車で走る=ブルベであることが多く、のんびりポタリング~ということがほとんどなかった。
GW前半は特に何の予定もなかったので、とりあえず境川ルートで海へ向かうことにした。
天気は曇り空。
DSC06427.jpg

境川をのんびり走っていると、昭和のスポコン漫画のようにタイヤを引きながら走っているローディとすれ違った。
境川CRは道幅もそれほど広くないし、ウォーキングやランニングしている人も多いため、
その行為は危なくないのかなぁ・・・と少々疑問。どうぞお気をつけて・・・。

DSC06428.jpg
腰越のレトロな自転車店。

DSC06429.jpg
海に到着し江ノ島が見えるとふと思い出した。
そうだ。私は鎌倉文学館に行ってみたかったのだ。
「ここはなかなか建物の感じも風情があっていいところだ」と知人に聞いており、機会があれば訪れてみたいと思っていたのだ。

で、さて・・・どの辺でしたっけ?確か長谷寺の近くだったと思うが・・・、うる覚えだったので交番で聞いてみることにした。

私「鎌倉文学館に行きたいんですが」
おまわりさん「はい。えーと、ちょっと待ってくださいね。最近赴任してきたばかりなものですから・・・」(地図を見る)
若い警官であった。初々しいぞ!
私「あっ、ここですね」先に見つける
おまわりさん「あーそうですね」
若い警官は最近赴任してきたことをしきりにアピールしていたが、いいのよ、そんなの気にしないから!お姉さんは懐が深いから!かどうかは定かではないが、場所がわかったので出発した。
おまわりさん「お気をつけて~」
ほーい。サンキューです。

海岸橋の交差点を左折すると非常に道が細い。あたりは閑静な住宅街で、さすが鎌倉は品がよろしい。
このようなところに住んでみたいものである。
程なくして「文学館入口」という交差点がある。
DSC06430.jpg

そこに「なみへい」というたい焼き屋さんがあり、店主は毛が一本なのかちろちろ見てみたが、そのような方は見当たらなかった。「そのまんまじゃないか!」と突っ込まれるのがイヤで隠れていたのだろうか?
そしてたい焼きを思わず買ってしまう。
皮はぱりぱり、餡は甘めです。
DSC06432.jpg

鎌倉文学館は交差点からすぐであった。
DSC06433.jpg

DSC06434.jpgDSC06435.jpg
入館料を支払い、潜入。
江ノ電などに乗ると割引があるようだが、残念ながら自転車は割引がない・・・。

DSC06437.jpg
トンネルを抜けると、そこは雪国ではなく瀟洒な洋館があった。

DSC06438.jpgDSC06440.jpg

都会の喧騒とは打って変わって、落ち着いた雰囲気の中、小ぢんまりと緑の中にたたずんでいる。
DSC06441.jpg
海も見える。

館内は常設で作家直筆の原稿が飾られていたり、季節ごとに特別展を開催したりしているようである。
「直筆」を見ながら思うのだが「字」というのは非常に個性があり、実に味わい深い字を書く方はうらやましいと常々思う。
鎌倉に在住していた作家の居住地分布図があったのだが、これを見るとそうそうたる顔ぶれである。
さすが、文豪が愛した街・鎌倉であった。
DSC06445.jpgDSC06448.jpg
DSC06449.jpgDSC06451.jpg
DSC06452.jpgDSC06453.jpg


帰りは再び境川CRへ。
*おまけ
DSC06456.jpg
まさに大根足?ロードじゃなかったら買ってかえったんだけど・・・。

Dis:68.26

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2012.04
24
Category : 
Theme : 沖縄旅行
Genre : 旅行
波照間3日目の朝。
顔がむくんでいる・・・。
飲みすぎやねん!

3日間はあっという間。
今日はもう帰らないといけない。
帰りたくないなぁ・・・。

最後の最後もフラッとする。
DSC06416.jpg
ヤギを買う人を募集中。ご興味のあるかた、是非どうぞ!

DSC06418.jpgDSC06419.jpg

これでしばらくは島時間ともお別れか・・・。

DSC06420.jpgDSC06422.jpg
飛行機から見えた多良間島と宮古島

DSC06424.jpg
そして那覇に到着。
島から見れば那覇は大都会!
珍しくゆいレールの一番前が空いていたので座ってみた。

これで沖縄の旅は終わり。
旅の終わりはいつもとっても切ない。
前半は激しく、後半のんびり。
また行きたいのだ・・・。

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